2011 地大豆湯治@鳴子温泉郷 参加者募集中!
「アース&チャージの旅へ」

随時、農作業受け付けています!
オーナーでなくてもOK!

みんなで大豆を育て、温泉でゆったりしませんか?
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地大豆湯治@鳴子温泉郷

大豆 「半農半湯」という新しいライフスタイル誕生!
遊休耕地に地大豆の種をまき、育成、収穫、加工までを自分たちの手で行う自給型のライフスタイルを1200年の歴史を持つ古湯、鳴子温泉郷から発信します。
土で放電、温泉で充電。これからは湯治場でアース&チャージの時代です!

 農業の衰退と歩調を合わせるように日本古来の伝統的保養文化である湯治も衰退の一途をたどっています。そんな中、私たちは2004年から地元の農家さんと一緒に、米作りと湯治を組み合わせた「田んぼ湯治」を行ってきました。みんなで小さな田んぼを囲み、1年かけて手作業で無農薬のお米を作ります。田んぼ仕事の後は、とれたて野菜を使った農家さん手作りの昼食でお腹を満たし、東鳴子温泉の温泉でゆったり汗を流します。たくさんの人に愛され5年間続いた「田んぼ湯治」でしたが、2009年の元日、指導農家の高橋耕司さんが79才で急逝し残念ながら終了することになりました。
 今回、「地大豆湯治@鳴子温泉郷」をはじめることになったきっかけは、平成19年3月4日に行われた、鳴子の米発表会「春の鄙(ひな)の祭り」にNPO法人トージバの事務局長・神澤さんがいらしていて、「現代農業」編集主幹の甲斐さんから紹介を受けたのがきっかけです。トージバさんは半農半Xというスタイルを都会から発信しており、中山間地の湯治場で農業や湯治を守っている私たちの動きとうまくリンクできれば楽しいですねという話で盛り上がりました。 それから丸2年が過ぎ、2009年の2月にトージバの代表の渡邉さんと神澤さんが鳴子を訪ねてきてくれ、彼らが全国で地大豆を植えようと呼びかけている「大豆レボリューション」に私たちもリアルの湯治場として参加させてもらうことにしました。彼らとは、トージバという名前や、半農半湯スタイルの「田んぼ湯治」を「大豆レボリューション」と同じ2004年からスタートさせていたこと、また、代表の渡邉さんがお勤め時代、数年古川(現大崎市古川)に住んでいて鳴子の温泉にも通っていたことなど多くの共通点があり、この混迷の時代において自分たちの特長を活かしながら全国そして世界を舞台に楽しいことができるような予感がしています。

特定非営利活動団体 トージバ http://www.toziba.net/
田んぼ湯治 http://tanbo.michikusa.jp/

大豆レボリューションblog 大豆レボリューションブログに「地大豆湯治@鳴子温泉郷」の畑仕事の様子や大豆の成長の姿が載っています。是非ご覧下さい!

種まき大作戦の参加者
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草取り大作戦
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