【湯治ウィーク2019】湯守のオススメ企画<その5>
東鳴子温泉の地酒「天音」10周年記念
お酒の子守唄ライブ

2019年秋、東鳴子温泉の地酒「天音」がうまれて10周年を迎えます。天音は、このお酒のために作曲された音楽《お酒の子守唄》を鈴木広志グループが演奏し、その音源を4ヶ月半聴かせて熟成させたお酒です。
発売10周年を記念し、《お酒の子守唄》や鳴子にまつわる音楽などを盛り込んだライブを開催します。

※参加お申し込みは専用フォームをご利用ください

日時 2019年9月29日(日) 13:00開演(12:30開場)
場所 鳴子公民館(鳴子御殿湯駅下車徒歩1分)
料金 前売り 1,500円/当日 2,000円(全席自由)、高校生以下無料
お問合せ 2019amane[@]gmail.com *[ ]ははずして送信してください
演奏 鈴木広志グループ
鈴木広志(sax)、大口俊輔(pf/acc)、小林武文(perc)、小美濃悠太(bass)
企画/作曲 大場陽子
プログラム 『お酒の子守唄』 1.発酵 2.しぼり 3.熟成
 →東鳴子温泉の地酒を熟成させるために作られた組曲
『ナルコ物語』 1.あさの 2.則子 3.孝子 4.ヨシコ 5.京子
 →鳴子温泉郷に実在する5人の女性をテーマにした組曲
『ビーバー!』
 →草刈機の曲。超絶技巧を要するサックスソロのための名(迷)曲。
ほか
【写真@:「天音」のボトルと「お酒の子守唄」CDジャケット】

「天音」のお話

天音は、「東鳴子温泉を訪れた湯治客に楽しんでもらえる地酒をつくりたい」という地元の酒屋さんの願いからうまれたお酒です。

どんな地酒にしようか地域で話し合った結果、その地酒のために新しく音楽をつくり、熟成期間中に波動スピーカーでその音楽を聴かせようということになりました。

地元の酒屋さん、酒蔵の杜氏さん、音楽家、波動スピーカー会社の方など、多くの人が関わり合ってつくられたそのお酒は、「天音(あまね)」と名付けられました。

【写真A:鈴木広志グループのメンバー】

「お酒の子守唄」のお話

鳴子温泉郷在住の作曲家・大場陽子氏によって作曲された《お酒の子守唄》は、お酒の製造工程から発想を得て、1.発酵、2.しぼり、3.熟成 の3曲から構成された組曲です。

演奏は、今年の大河ドラマ「いだてん」でも演奏で活躍中のサックス奏者・鈴木広志氏が率いる「鈴木広志グループ」。サックス、ピアノ、パーカッション、ベースからなる4人編成です。

»演奏家プロフィール

「お酒の子守唄ライブ」チケット申し込みフォーム

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