東鳴子温泉旅館大沼
  • 空室検索

  • 0229-83-3052
0229-83-3052

【重要】予約システム変更のお知らせ

いつも旅館大沼をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
このたび、当館公式ホームページの予約システムをより使いやすく、快適にご利用いただけるよう新システムにリニューアルいたしました。
これまでと同様に、当館ホームページから簡単にご予約いただけます。
旧予約プロで会員登録されている方は、ご登録されている情報は引き継がれませんので新たに会員登録をお願いいたします。
お手数をおかけして申し訳ございませんが、今後も変わらぬご愛顧を賜りますよう、再登録をご希望の方は以下よりご登録をお願いいたします
【会員登録はこちら


【すでにご予約頂いているお客様へ】

新しい予約システムに変更になりました為、2月19日(木)午後12時前までにご予約を入れられているお客様のご予約のご変更・キャンセルにつきましては、下記よりご確認とご対応をお願いいたします。

予約確認>>  予約変更>>  予約キャンセル>>

鳴子ハーメルンプロジェクト – 旅館大沼
メニュー 閉じる

鳴子ハーメルンプロジェクト

 

この夏当館は、ハーメルンプロジェクトという福島の放射線量の高い地域で暮らす親子の方々に一時安全な場所に身を移して、のびのびしてもらおうという企画に参加しました。


福島市、郡山市在住の親子十数名をご招待し、普段外での遊びを制限されているお子さんたちに安全な畑で土や草の中でかけまわったり、温泉でゆったりしてもらいました。


今回、こ福島の親子の方々の企画のために様々な方々が関わってくれました。


元大崎市民病院鳴子分院の整形外科担当で、鳴子の温泉を全て制覇した関口玲先生は、勤務先のいわきから駆けつけてくれ、お母さんたちに温泉についてのミニ講座を開いてくれました。

千葉、鎌倉からは、
NPO法人トージバの神澤さんたち、「生意気」のアーティスト・マイケルら10名ほどがやってきて、今は使っていない建物を掃除して滞在し、畑で遊ぶ子どもたちのために竹で作った遊具や空き家をプレイランドにしてくれました。彼らは釜石で「おいしい公園」づくりも手がけています。





また仙台からは、こけしぼっこの山田泉さんがやってきて子どもたちに、ほんわかしたこけしの人形劇を披露してくれました。関わって下さったみなさん、本当にありがとうございました。

今回、福島の放射線量の高い地域で住むことを余儀なくされている方々のお話を聞いて、想像以上に不安な毎日を過ごされていることがわかりました。
引っ越しできる人はいいけど、そうもいかない。これから先何年こうした生活を続けなければならないのかと
思うと、本当につらいと口々におっしゃいます。子どもたちも、花も草も含め外のものにはなるべく触れないようにと言われて暮らしているようです。今後もできる限り、こうしたお子さん達が少しでも元気に暮らせるよう里山の湯治場としてお役に立ってゆきたいと思います。


この企画では、サンフランシスコ郊外フェアファックスでギャラリーを開いている羽生礼子さんからがアメリカでこつこつ集めてくれた募金も使わせていただきました。礼子さんありがとうございます!


NPO法人トージバ http://www.toziba.net/


こけしぼっこ    http://kokeshibokko.jugem.jp/


elsewhere gallery Fairfax(羽生礼子さん) 
 http://www.elsewhere.com/


生意気の釜石でのおいしい公園づくり模様 


https://www.youtube.com/watch?v=U49KoCm11gg&feature=player_embedded



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

トップ